探偵の浮気調査費用はいくら?相場と内訳を徹底解説【2025年最新版】

浮気調査の費用、実際いくらかかる?

「夫(妻)の浮気を調べたいけど、探偵に頼むといくらかかるの?」
浮気調査を検討する際、最も気になるのが「費用」ですよね。
インターネットで調べても、「10万円」という業者もあれば「100万円以上」という事例もあり、一体どれが正しいのか分からなくなってしまいます。
浮気調査の費用相場【2025年最新】

一般的な相場
浮気調査の費用相場:20万円〜50万円
ただし、これはあくまで「平均的なケース」であり、調査内容や期間によって大きく変動します。
費用が変動する主な要因
- 調査期間:1日 or 1週間 or 1ヶ月
- 調査時間:1日3時間 or 8時間 or 24時間監視
- 調査員の人数:1名 or 2名 or 3名以上
- 調査の難易度:対象者が警戒しているか、地方への出張が必要か
- 料金プラン:時間制、パック制、成功報酬制
探偵の料金プラン3タイプ
1. 時間料金制(従量課金型)
仕組み: 調査した時間分だけ料金が発生する従量課金制。
料金例:
- 調査員1名:1時間7,000円〜10,000円
- 調査員2名:1時間15,000円〜20,000円
- 3時間調査(2名体制):45,000円〜60,000円
メリット:
- 短時間の調査なら安く済む
- 調査時間を自由に設定できる
- 必要な分だけ依頼できる
デメリット:
- 調査が長引くと高額になる
- 最終的な費用が読めない
- 延長料金が発生しやすい
こんな人におすすめ:
- 浮気の日時がほぼ確定している人
- 「毎週金曜日の夜だけ調べたい」など、ピンポイント調査
2. パック料金制(定額制)
仕組み: 一定時間・一定期間の調査をパッケージ化した定額プラン。
料金例:
- 20時間パック:30万円〜40万円
- 30時間パック:45万円〜60万円
- 40時間パック:60万円〜80万円
メリット:
- 費用が明確で安心
- 時間制より1時間あたりの単価が安い
- 延長料金の心配が少ない
デメリット:
- 使い切れなくても返金されないことが多い
- 短時間で終わっても割高
こんな人におすすめ:
- 浮気の日時が不明確で、ある程度の調査が必要
- 予算を事前に確定させたい人
3. 成功報酬制
仕組み: 証拠が掴めた場合のみ、報酬を支払うプラン。
料金例:
- 着手金:10万円〜20万円
- 成功報酬:30万円〜50万円
- 合計:40万円〜70万円(証拠が掴めた場合)
メリット:
- 証拠が掴めなければ成功報酬は不要
- リスクが少ない
デメリット:
- 「成功」の定義が曖昧な業者がある
- 成功した場合、総額が高くなることも
- 着手金は返金されない
こんな人におすすめ:
- 浮気しているか確信が持てない人
- 「証拠が掴めなければ払いたくない」という人
浮気調査費用の内訳
1. 調査員の人件費(最大の費用)
相場:1時間あたり1名7,000円〜10,000円
浮気調査では、通常2名〜3名体制で行われます。
計算例:
- 2名体制×8時間=16時間分
- 16時間×8,000円=128,000円
2. 車両費・交通費
相場:1日あたり1万円〜2万円
尾行に使用する車両のガソリン代、高速道路代、駐車場代などが含まれます。
3. 機材費
相場:1日あたり5,000円〜1万円
高性能カメラ、望遠レンズ、暗視カメラ、録音機器などのレンタル・メンテナンス費用。
4. 報告書作成費
相場:1万円〜3万円
調査結果をまとめた報告書の作成費用。裁判で使える形式にするための費用です。
5. 諸経費
相場:総額の10%〜20%
事務手数料、通信費、消耗品費など。
合計例(3日間の調査の場合)
- 調査員人件費:128,000円×3日=384,000円
- 車両費:15,000円×3日=45,000円
- 機材費:8,000円×3日=24,000円
- 報告書作成費:20,000円
- 諸経費:50,000円
- 合計:約52万円
見積もりで必ず確認すべき5つのポイント

ポイント1:「追加費用」の有無
見積もりに記載されている金額が「すべて込み」なのか、「基本料金のみ」なのかを確認しましょう。
確認すべき質問:
- 「この金額に、すべての費用が含まれていますか?」
- 「追加費用が発生する可能性はありますか?」
- 「延長料金はいくらですか?」
ポイント2:調査員の人数
調査員が何名体制なのかを確認しましょう。
注意点:
- 1名体制は安いが、尾行に失敗しやすい
- 2名体制が一般的
- 3名以上は費用が高額になる
ポイント3:調査時間の定義
「1日」の定義が業者によって異なります。
確認すべき質問:
- 「1日は何時間ですか?」
- 「8時間」なのか「24時間」なのか
- 「時間を超えた場合の延長料金は?」
ポイント4:報告書の品質
報告書が裁判で使えるレベルかどうかを確認しましょう。
確認すべき質問:
- 「報告書のサンプルを見せてもらえますか?」
- 「写真は鮮明ですか?」
- 「裁判で使える形式ですか?」
ポイント5:キャンセル料
調査開始前にキャンセルした場合の料金を確認しましょう。
確認すべき質問:
- 「キャンセル料はいくらですか?」
- 「いつまでなら無料でキャンセルできますか?」
「安すぎる」探偵は危険!悪質探偵業者の見抜き方

危険なサイン1:「1日1万円」など異常に安い
相場よりも圧倒的に安い業者は、以下のリスクがあります。
- 調査員が1名だけ(尾行に失敗しやすい)
- 機材が古く、写真が不鮮明
- 後から高額な追加費用を請求される
危険なサイン2:「100%成功」と断言する
調査に「100%」はありません。誠実な探偵は、リスクも説明します。
危険なサイン3:契約を急かす
「今すぐ契約しないと調査できません」と急かす業者は要注意。
危険なサイン4:探偵業届出証明書がない
探偵業を営むには、公安委員会への届出が法律で義務付けられています。届出番号が確認できない業者は違法です。
浮気調査の費用を抑える5つのポイント

コツ1:事前に情報を整理する
「いつ」「どこで」「誰と」会っている可能性が高いかを事前に整理しておくと、調査時間が短縮され、費用を抑えられます。
準備すべき情報:
- 怪しい曜日・時間帯
- よく行く場所
- 相手の情報(分かる範囲で)
コツ2:ピンポイントで調査日を指定する
「毎週金曜日が怪しい」など、パターンが分かっている場合は、その日だけ調査することで費用を大幅に削減できます。
コツ3:相見積もりを取る
複数の探偵社から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較しましょう。
比較すべきポイント:
- 総額
- 調査員の人数
- 報告書の品質
- 追加費用の有無
コツ4:パック料金プランを選ぶ
ある程度の調査が必要な場合、時間制よりもパック制の方が1時間あたりの単価が安くなります。
コツ5:閑散期に依頼する
探偵業界にも繁忙期と閑散期があります。
繁忙期(料金高め):
- 12月(年末年始前)
- 3月(年度末)
- ゴールデンウィーク前
閑散期(料金安め):
- 1月〜2月
- 6月〜7月
こんな見積もりには要注意!

NG例1:「調査費用5万円〜」
「〜」という表記は、最終的に高額になる可能性があります。総額を明示していない業者は避けましょう。
NG例2:「成功報酬のみ」
着手金がゼロの業者は、調査の質が低い可能性があります。
NG例3:「諸経費別途」
諸経費がどれくらいかかるのか不明確な見積もりは、後から高額請求されるリスクがあります。
まとめ:費用だけで選ばず、品質も重視する
浮気調査の費用は、20万円〜50万円が相場ですが、調査内容や料金プランによって大きく変動します。
費用を抑えるポイント:
- 事前に情報を整理する
- ピンポイントで調査日を指定する
- 相見積もりを取る
- パック料金プランを検討する
注意すべきポイント:
- 「安すぎる」探偵は危険
- 追加費用の有無を確認
- 報告書の品質を確認
- 探偵業届出証明書を確認
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